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注文

新規注文・決済注文

新規注文 新規に建玉を発生させる注文を新規注文と呼びます。
「売り」、「買い」のどちらからでも新規に建玉を建てることができます。
決済注文 現在保有している建玉を決済する注文を決済注文と呼びます。
建玉の決済方法には「反対売買」と「建玉整理」があります。
決済注文 FIFO 保有している建玉の中から、古い建玉から自動的に決済を行います。入力された取引数量が所持する建玉数よりも多かった場合、取引数量と建玉数の差分を新規注文として処理します。
日計りFIFO 保有している建玉の内、当日に約定した建玉を優先して決済を行います。入力された取引数量が、保有する建玉より多かった場合、取引数量と建玉数の差分を新規注文として処理します。

建玉整理

同一の通貨で両建てとなった建玉を相殺することにより決済(建玉の解消)する方法です。
(手数料は無料です。)

両建て

「両建て」とは、ある通貨ペアの「売建玉」と「買建玉」を同時に保有することです。「みずほFX」ではこのような「売建玉」と「買建玉」を同時に保有することは可能ですが、経済合理性の観点からお勧めいたしません。両建てを解消する方法として、「建玉整理」をご利用いただくと手数料はかかりません。また、両建て時の証拠金については、MAX方式により算出しているため、同一通貨ペアで両建てをしている場合は「売建玉」と「買建玉」のうち、証拠金の多いほうが「必要証拠金」となります。

注文の種類

ストリーミング注文 リアルタイムに表示されているプライスパネルの価格をクリックすると、クリックした時点の価格で発注される注文です。
成行注文 価格を指定せずに行う注文です。
指値注文 価格を指定して行う注文です。指値注文は、リミット注文ともいいます。
ストップ注文 現在の気配より不利な価格を指定して行う注文です。ストップ注文は、逆指値注文ともいいます。
ストップリミット注文 ストップ価格とリミット価格を指定して行う注文です。ストップ価格には現在の気配より不利な価格を指定します。リミット価格は自由に設定しますが、ストップ価格より有利な価格に設定する場合は約定が成立しないことがあります。
OCO注文 「指値注文」と「ストップ注文」の2つを組み合わせた注文です。
IFD注文 If注文(1次注文=新規注文)が約定したら、Done注文(2次注文=決済注文)が自動的に発注されます。
IFD+OCO注文 IFD注文とOCO注文を組み合わせたものです。IFD注文と同じように、1次注文(新規注文)と2次注文(決済注文)を同時に行う注文です。
トレール注文 ストップ注文に値幅設定機能をつける注文です。
IFD+トレール注文 IFD注文の2次注文(決済注文)に値幅設定機能をつける注文です。

注文の特性

【ストリーミング注文】 ワンクリックですぐに約定させたい場合

プライスパネルに表示されている価格をクリックすると、クリックした時点の価格で発注します。

リアルタイムで更新されている、プライスパネルの買気配/売気配のいずれかをクリックするとクリックした時点の価格で注文が発注されます。

  • (注)クリックした価格よりも即時に不利な方向へ変動した場合には約定せず、注文は失効します。

プライスパネル

ストリーミング注文

【成行注文】 すぐに約定させたい場合

価格を指定せずに発注します。

価格を指定せずに、取引対象通貨ペアと取引数量のみを指定して注文を発注します。すぐに注文を発注させて早く売買が成立するメリットもありますが、価格の変動が大きい通貨の場合、思いもよらない高値や安値で約定する可能性があるというデメリットもあります。また、発注時に対等する気配がない場合には、当日中は約定するまで注文は有効となります。

【指値注文】 (リミット注文)価格を指定して約定させたい場合

現在の気配より有利な価格を指定して発注します。

指値注文とリミット注文は同じ意味です。買い注文の場合は指定した価格以下に安くなったら約定し、売り注文の場合は指定した価格以上に高くなったら約定します。有効期限内に一度も指定した価格に到達しなければ売買は成立せず失効します。

  • (注)現在値99円の時にAの価格で買い指値注文を発注。Aの価格に到達した時点で約定。

【ストップ注文】 (逆指値注文/トリガ注文)損失の拡大を未然に防ぐ・トレンドの変化を捉える

現在の気配より不利な価格を指定して発注します。

ストップ注文と逆指値注文、トリガ注文は同じ意味です。指定した価格になったら、成行注文を発注します。指値と逆で、買い注文の場合は指定した価格以上になれば買う、売り注文の場合は指定した価格以下になれば売るという成行注文です。

  • (注)現在値99円のときにAの価格でストップ売り注文を発注。Aの価格に到達した時点で成行注文を発注。(結果Bの値段で約定。)

【ストップリミット注文】 損失の拡大を未然に防ぐ・トレンドの変化を捉える

現在の気配より不利な価格を指定して発注します。

ストップリミット注文はストップ注文と同様に、現在値よりも不利な価格を指定し、その価格になったら指値注文を行い、約定する条件付注文です。ストップ価格にはトリガーとなる価格(現在の気配より不利な価格)を指定し、ストップ価格に到達した場合リミット価格で指値注文を行います。リミット価格は自由に設定できますが、ストップ価格より有利な価格に設定する場合には、約定が成立しないことがあります。

  • (注)現在値99円の時にAの価格でストップリミット売り注文を発注。Aの価格に到達した時点でAの価格で指値注文を発注し、約定。(約定が成立しない場合があります。)

【OCO注文】 「利益確定」と「損切り注文」を同時に発注したい場合

2つの注文を同時に発注します。

「指値注文(取引所へ発注)」と「ストップ注文(逆指値注文:システムで待機)」の2つの注文を指定し、発注します。指値注文が約定すると、システム内で待機しているストップ注文は自動的にキャンセルされます。一方、最良気配がシステム内で待機しているストップ注文のトリガ価格に到達すると、取引所へ成行注文が発注され、指値注文は自動的にキャンセルされます。
なお、取引所から全気配が配信されないため、トリガ側の発動タイミングが取引所側と相違することがあります。

  • (注)現在値99円の時に、Aの価格で指値注文(取引所へ発注)Bの価格でストップ注文(システムで待機)を指定し、発注。Aの指値注文が約定すると、システム内で待機しているBのストップ注文は自動的にキャンセル。一方、最良気配がシステム内で待機しているBのストップ注文のトリガ価格に到達すると、取引所へ成行注文が発注され、Aの指値注文は自動的にキャンセルされます。

【IFD(If Done)注文】 「新規注文」と「決済注文」をまとめて1回で発注したい場合

If注文(1次注文)が約定したら、Done注文(2次注文)を発注します。

If注文とDone注文の2種類の注文を発注し、If注文の約定後、Done注文を自動的に発注します。If注文が約定しない限り、Done注文は発注されません。

  • (注)現在値99円の時に、If注文としてAの価格で買い指値注文、Done注文としてBの価格で売り指値注文を発注。Aの価格に到達した時点でIf注文が約定し、Done注文としてBの価格で売り指値注文を自動発注。Bの価格に到達した時点でDone注文が確定。

【IFD+OCO注文】 新規注文の「利益確定の決済注文」と「損切り決済注文」を同時に発注したい場合

IFD注文とOCO注文を組み合わせて発注します。

IFD注文の2次注文が、OCO注文となる発注方法です。IFD注文画面より発注します。If注文(1次注文)が約定したら、Done注文(2次注文)をOCO注文として発注します。OCO注文(Done注文、2次注文)については、指値注文が約定すると、システム内で待機しているストップ注文は自動的にキャンセルされます。一方、最良気配がシステム内で待機しているストップ注文のトリガ価格に到達すると、取引所へ成行注文が発注され、指値注文は自動的にキャンセルされます。なお、取引所から全気配が配信されないため、トリガ側の発動タイミングが取引所側と相違することがあります。

  • (注)IFD注文では1種類しか指定できませんが、IFD+OCO注文では2種類の注文が指定できます。

【トレール注文】 決済注文の場合によく使われます

ストップ価格(逆指値)と調整価格を指定して発注します。

ストップ価格には現在より不利な価格を指定し、調整価格には「現在の気配」と「ストップ価格」との値幅を指定します。気配が変動すると、ストップ価格も指定した幅で変動します。買い注文の場合、現在値が下落した場合、ストップ注文の価格は調整価格の値幅を保ち下がりますが、その後現在価格が上昇した場合、ストップ価格は固定され、調整価格の差がなくなると約定が成立します。(売り注文の場合は現在値が下降した場合ストップ価格は固定されます。)

  • (注)現在値98.50円の時に、98円のストップ価格、調整価格を50pipsとした売りトレール注文を発注。現在値が上昇すると、98円のストップ価格は50pipsの幅で上昇します。その後、現在値が下落し、その時点でのストップ価格(A)に到達すると約定します。

【IFD+トレール注文】

IFD注文のDone注文にトレール機能をつけて発注します。

If注文(1次注文)とDone注文(2次注文)にトレール機能を組み合わせた2種類の注文を発注します。If注文の約定のあと、Done注文にトレール注文を組み合わせた注文が自動的に発注されます。If注文が約定しない限り、Done注文は発注されません。

  • (注)現在値99.50円の時に、99円の買い指値買注文(If注文:1次注文)と、98.50のストップ価格、調整価格を50pipsとした売りトレール注文(Done注文:2次注文)を発注します。価格が下落し、99円に到達した時点でIf注文が約定し、Done注文が自動的に発注されます。現在値が上昇すると、98.50円のストップ価格は50pipsの幅で上昇します。その後、現在値が下落し、その時点でのストップ価格(A)に到達すると約定します。

ご投資にあたっての留意事項

「みずほFX」の主なリスクおよび留意点

■価格変動リスク
取引所為替証拠金取引は、取引対象である通貨の価格の変動により損失が生じることがあります。さらに、レバレッジ効果(最大25倍)により、取引金額がその取引についてお客さまが預託すべき証拠金の額に比べて大きいため、相場の状況によっては差し入れた証拠金の額以上の損失が発生する可能性があります。
■ロスカットリスク
建玉を決済した場合にお客さまに生じることとなる損失の額が、お客さまとの間であらかじめ約束した計算方法により算出される額に達する場合に、お客さまの建玉に対して当社が強制的に行う決済取引を「ロスカット取引」といいます。ロスカット取引は、必ず約束した損失の額で限定するというものではありません。通常、あらかじめ約束した損失の額の水準(以下「ロスカット水準」といいます。)に達した時点から決済取引の手続きが始まりますので、実際の損失はロスカット水準より大きくなる場合が考えられます。また、ルールどおりにロスカット取引が行われた場合であっても、相場の状況によってはお客さまが差し入れた証拠金の額以上の損失が生じることがあります。なお、取引する通貨の対象国の休日等により、一部の通貨ペアがロスカットされないことがあります。この場合、すべての通貨ペアがロスカットされるまでは、新規のお取引はできません。
■契約終了リスク
所定の時限までに証拠金を差し入れまたは預託いただけない場合や為替証拠金取引口座設定約諾書の定めによりその他の期限の利益の喪失の事由に該当した場合には、損失を被った状態で建玉の一部または全部が決済される場合もあります。さらにこの場合、その決済で生じた損失についてもお客さまが責任を負うことになります。
■金利変動リスク
取引対象である通貨の金利が変動すること等により、スワップポイントの受取額が減少する可能性または支払額が増加する可能性があります。
また、取引対象である通貨の金利水準が逆転した場合等は、それまで受け取っていたスワップポイントが支払いとなる可能性があります。なお、一部の通貨においては、外国為替市場における当該通貨の需給関係等の影響を受けて、金利変動によらずに、スワップポイントの増減や受け払いの逆転が生じたり、場合によっては、金利の高い方の通貨の買いポジションでスワップポイントの支払いが生じる可能性があります。
■追加証拠金(追証)のリスク
証拠金残高が日々の相場の変動により自己の建玉を維持するのに必要な金額(証拠金所要額)を下回った場合、証拠金を所定の時限までに追加して差し入れなければなりません。また、所定の時限までに追加証拠金を差し入れなかった場合には、新規の取引ができなくなったり、建玉の一部または全部が強制的に反対売買されることがあります。
■流動性リスク
取引所為替証拠金取引は、マーケットメイカーが買い気配および売り気配を提示し、それに対してお客さまがヒットをして取引が成立する方式を取っています。そのため、状況(天変地異、戦争、政変あるいは各国為替政策・規制の変更、為替相場の激変等)によって、マーケットメイカーによる買い気配および売り気配のスプレッド幅が広くなる等、安定的、連続的な提示が難しくなることがあり、その結果、お客さまに不測の損失が生じる可能性があります。また、一部の通貨において母国市場等の休業の場合には臨時に休場することがあります。さらに、当該国の為替政策・規制による他通貨との交換停止や外国為替市場の閉鎖の措置がなされる等の特殊な状況が生じた場合には、特定の通貨ペアの取引が不能となる可能性もあります。なお、平常時においても流動性の低い通貨の取引を行う際には、希望する価格での取引ができない等の不利益を被ることがあります。
■信用リスク
取引所為替証拠金取引は、お客さまのお取引を受託する当社に対し取引所が取引の相手方となる「清算制度」を導入しており、お客さまの証拠金は、全額取引所が分別管理しているため、原則として保全されます。また、お客さまから預託を受けた証拠金は、当社が取引所へ預託するまでの間、みずほ信託銀行への金銭信託により当社の自己の資金とは区別して管理しております。しかし、当社が破綻した場合には、建玉の決済や他の取引業者への移管手続きが必要となり、証拠金の返還が速やかに行われない等により不測の損失を被る可能性があります。
■電子取引システムの利用リスク
取引システムもしくは取引所、当社およびお客さまを結ぶ通信回線等が正常に作動しないことにより、注文の発注、執行、確認、取り消しや相場情報の配信が遅延したり、取引が中断あるいは取引停止になることがあり、その結果、不測の損失を被る可能性があります。電子取引システムを利用する際に用いられるユーザーID、パスワード等の情報が、窃盗、盗聴等により漏洩(ろうえい)した場合、その情報を第三者が悪用することによりお客さまに損失が発生する可能性があります。
※ユーザーID、パスワードの厳重な管理をお願いします。

手数料等諸費用について

  • 取引所為替証拠金取引の取引手数料は次の通りです。
    • 「くりっく365」の取引手数料は無料です。
    • ラージ通貨(くりっく365ラージ)の取引手数料は、1枚当たり1,000円(税込み)です。ただし、反対売買ではなく建玉整理する場合、手数料をお支払いいただく必要はございません。
  • 「みずほFX」を行うには、証拠金をお預けいただく必要があります。必要となる証拠金の額は、当社が定める計算方式によって算出されます。必要証拠金は通貨ペアや価格によって変化しますので常に一定ではありません。

その他ご留意事項

取引所為替証拠金取引は、クーリング・オフの対象にはなりません。取引所為替証拠金取引に関しては、金融商品取引法第37条の6の規定はありません。「くりっく365」と「くりっく365ラージ」については、同一通貨ペアであっても異なる商品としてとり扱われますので、証拠金はそれぞれ必要です。同一通貨ペアとして決済および建玉整理はできません。また、スワップポイントは異なる場合があります。ご契約にあたっては、取引所為替証拠金取引の契約締結前交付書面(みずほFX取引説明書)、「為替証拠金取引口座設定約諾書」、各種のお客さま向け資料の内容をよくお読みください。

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ご契約にあたっては、取引所為替証拠金取引の契約締結前交付書面(みずほFX取引説明書)等の内容をよくお読みください。

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